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ファンケル/2016年4~12月、営業損失は4億4000万円

ファンケルが1月30日発表した2017年3月期第3四半期の連結決算は、売上高716億7400万円(前年同期比5.4%増)、営業損失4億4000万円の赤字(前年同期比13億8200万円の黒字)、経常損失3億3100万円の赤字(15億3200万円の黒字)、純利益40億100万円(約4.3倍)となった。

前期に引き続き戦略的な広告投資を実施したことなどにより、第3四半期連結累計期間の売上高は全事業が増収となったもの、顧客基盤の拡大のために先行的な広告投資を実施したことなどにより販売費と一般管理費が増加し、営業損失は4億4000万円、経常損失は3億3100万円となった。

純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上したため、大幅に増加している。

2017年3月期通期は、売上高990億円(前期比9.0%増)、営業利益30億円(約2.4倍)、経常利益31億円(約2.1倍)、純利益62億円を予想している。

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