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キリン/クラフトビール「グランドキリン」を東アジアへ輸出開始

キリンビールは5月中旬、クラフトビールの「グランドキリン」シリーズを台湾、韓国などの東アジアへ年間を通した輸出を開始する。

<グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)>

同社は、世界の約40の国と地域において「キリン一番搾り生ビール」を中心に展開。その中でも特に東アジアにおいては、「キリン一番搾り生ビール」の認知率が高く、30代前後の富裕層を中心に大きな支持を得ているという。

また、この層の支持を背景にプレミアムビール市場が拡大しているのと同時に、クラフトビールを含むさらに上の価格帯のスーパープレミアムビール市場も規模は小さいながらも急成長している。そこで同社は、台湾を皮切りに、東アジアで海外専用ラベルの「グランドキリン」シリーズを展開する。台湾で行った独自調査では、当商品は味覚に個性がありパッケージも魅力的と高い評価を得た。

展開する商品は、「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」、「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」(通年販売商品)、「グランドキリン ひこうき雲と私」(数量限定商品)。

アルコール分5~6%。内容量は330ml、オープン価格。

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