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ビオセボン/ペットボトルキャップ回収し「ごみ袋」に再資源化

2021年01月26日経営

ビオセボン・ジャポンは1月26日、店舗とオフィスにペットボトルキャップ回収ボックスを設置し、回収した資源をごみ袋に再資源化する取り組みを開始すると発表した。

<回収したペットボトルキャップをごみ袋に再資源化>
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サステナブルな取り組み強化の一環として2020年11月に国内初となる寄付先が選べる「ドネーション参加型ペットボトル回収機」を2店舗に導入した。

今回、さらなるCO2排出削減を目的として店頭にてペットボトルキャップを回収し、一般ごみ袋の「CirculeX(サーキュレックス)ごみ袋」45リットル(20枚、税別298円)へと再生し、2月5日から販売する。

45リットルのごみ袋1枚あたり。ペットボトルキャップを約3個使用。材料に国内の使用済み「ストレッチフィルム(約7割)」と「ペットボトルキャップ(約3割)」を使用することで、海外製従来品と比較し、45%のCO2排出量削減に繋がるという。

<ペットボトルキャップ回収ボックス>
20210126bio2 728x280 - ビオセボン/ペットボトルキャップ回収し「ごみ袋」に再資源化

ごみ袋の販売に先行して、1月26日より順次回収を開始した。

本社オフィスをはじめ店舗への設置を拡大し、地域の顧客とともにサーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に貢献する。

資源回収でポイントがたまる専用アプリ「CirculeXアプリ」を先行導入。ボックスのQRコードを読み込み、アプリに登録すると、CirculeXポイントが付与される。集めたポイントは、TBMが運用するECサイト「ZAIMA」での商品購入、社会貢献団体の寄付として使用できる。

■回収ボックス・設置場所
麻布十番店、赤坂店、四谷三丁目店、池尻店、外苑西通り店、富ヶ谷店、武蔵小杉店、横浜元町店、日吉店、本社 オフィス (東京都中央区)今後導入店舗拡大予定

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