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ビックカメラ/内部統制部門、内部統制本部を新設

2021年08月27日 10:30 / 経営

ビックカメラは9月1日付で、組織変更を実施する。自社のパーパス「お客様の購買代理人としてくらしにお役に立つくらし応援企業であること」の実現に向け、特定したマテリアリティ(重要経営課題)に基づき策定した経営戦略を、機敏性と革新性を持って実践することができる組織体制を構築すること、また、収益体質を変革し、早期に収益改善を実現するために、執行と責任体制の強化を図ることを目的とした施策。

今回、内部統制部門、内部統制本部を新設。3部門4本部制から4部門5本部制とし、ガバナンスおよびリスク管理を強化する。また、店舗以外に新しいチャネル開発を目指し、開発室をチャネル戦略開発部としてマーケティング本部に設置する。

ロジスティクス戦略遂行の迅速化では、戦略決定、業務の迅速化を目指し、ロジスティクス部とロジスティクスシステム部を統合する。事業領域の拡大、成長戦略の構築力強化では、スマイルカーブ戦略に沿った、事業領域の垂直・水平の拡大を目指し、事業開発室を事業開発部として機能を強化する。

また、経営企画部を経営戦略部に改称。サステナビリティ推進室をサステナビリティ推進部として機能を強化するほか、従業員エンゲージメントの向上を目指し、ダイバーシティ推進室を発展させ、ウェルビーイング推進室を新設する。

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