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銀座ライオン/銀座4丁目交差点にビヤホールの複合店、8月3日オープン

サッポロライオンは8月3日、東京・銀座四丁目交差点の新複合商業施設「GINZA PLACE」地下に「銀座ライオンGINZA PLACE店」をオープンする。

<銀座ライオンGINZA PLACE店>
銀座ライオンGINZA PLACE店

入居施設である「GINZA PLACE」の開業は9月24日の予定で、「銀座ライオン」のみ、約1か月半先行してオープンする。

さまざまな目的で銀座を訪れる多くの人が、用途に合わせて利用できる「ブラッスリー」と「ビヤホール」のふたつの空間を展開する。

<地下1階のハイテーブル席>
地下1階のハイテーブル席

地下1階は、お酒だけでなく喫茶やランチ・ディナーでの食事など、一日を通して楽しめる「ブラッスリー」フロア。

ハイテーブル席、ローテーブル席と2タイプのエリアがあり、待合せやちょっとした合間に使うカフェとして、仕事終わりに軽く一杯楽しむバーとして、ゆっくりと食事をするレストランとして、さまざまなシーンで利用できる。

<地下1階のローテーブル>
地下1階のローテーブル

地下鉄銀座駅の改札の目の前にあることからも気軽に立ち寄れる店舗。「ブラッスリー」フロアでは「銀座ライオンGINZA PLACE店」限定の樽生ビールやビヤカクテルを用意し、多様な生ビールの楽しみ方も提案する。

<地下2階ビヤホール>
地下2階ビヤホール

地下2階は、154席を有し仕切りを設けない開放的な「ビヤホール」フロア。地下1階からつながる階段を下りると目の前には、高さ約2mの巨大な1000リットルビールタンクが並び、お客を迎える。

ビールタンクでは工場直送の「サッポロ生ビール黒ラベル」を管理し、隣接するカウンターでビヤマイスターが生ビールを注ぐことで、臨場感と「本格派ビヤホール」を演出する。

料理は素材にこだわった王道のビヤホールメニューを提供するなど、ワンランク上のビヤホールを目指す。

同社の起源のひとつは、今から105年前の明治44年(1911年)に銀座四丁目の角に築地精養軒が経営する「カフェー・ライオン」までさかのぼる。

開業当初からこれまで、カフェや洋食レストラン、ビヤホールなど年月とともに姿形を変えながら、時代に合わせた新しいもてなしを提案してきた。

お客から「銀座のライオン」「銀座ライオン」という愛称で親しまれ、正式に「銀座ライオン」の店名を最初に冠したのは銀座4丁目交差点の店舗だったという。

店舗概要
所在地:東京都中央区銀座5-8-1
GINZA PLACE 地下1階~2階
TEL:03-3571-5371
店舗面積:地下1階187m2、地下2階293m2、合計480m2
席数:地下1階91席、地下2階154席

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