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西武池袋本店/50代向けのくらしのデザインサロンを開設

西武池袋本店は6月24日、7階インテリアフロアに、50代以上の大人の暮らしと住まいづくりを、プロがサポートする常設サロンGood Over50’s「くらしのデザインサロン」を開設する。

<くらしのデザインサロン>
くらしのデザインサロン

テーマとして掲げたGood Over50’sは、現役世代である50代のうちから、年齢を重ねても自分らしく暮らすため準備するという考え方。

サロンは、そごう・西武が一般社団法人ケアリングデザインとの連携を通じて運営する。サロンの面積は約200m2で、うち、リノベーションハウスは約70m2で展開する。

くらしのデザインサロンでは大人世代の暮らしにまつわるモノとコトを両面からサポートする。相談内容は住居リフォームを中心に、ファッション、ヘルスケアまで多岐にわたる。

自立志向が強く、スタイリッシュであることにこだわり、社会とのつながりを求める新シニアと、来るべきシニアライフにそなえる50代からの世代に向けて、百貨店ならではの問題解決に向けた手伝いをする。

入り口として、サロンコンシェルジュ(1級建築士含む2名体制)が常駐でくらしのコンサルティングを行い、希望に応じたメニューを案内する。

サロンに推奨登録された建築士やデザイナーが、理想のシニアライフに向けた住まいの改築・新築の相談に応じ、デザインと設計監理まで行う。

設計・監理料金は平米当たりで基準を提示し、安心して相談できる。

インテリアコーディネーターが、、要望に応じてブランド組み合わせて、インテリアの提案もする。

健康、ケアなど、専門家を紹介し、相談に対応。店内の相談カウンター「カラダステーション」「イケセイキレイステーション」で対応する。

そのほか、シニアライフに役立つセミナーをサロン内で開催する。サロン内には、理想のシニアライフのモデル例として、約70m2のリノベーションハウスを展示する。

2016年テーマは「食のGood Over50’s」。子供がすでに自立したシニア夫婦の二人住まいを想定し、食を充実させ人と人(夫婦、家族、友人、仲間)のコミュニケーションを自然に誘うスタイルとして「キッチンリビング」という設えを紹介する。

ハウスを実際にみて触れていただくことで需要の広がりを喚起したいという。

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