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リンガーハット/新橋駅前に初の「バル」業態店舗

2016年07月15日 17:00 / トピックス商品店舗店舗レポート経営

「Ringer BAR」の名称を打ち出すことで、長崎ちゃんぽんを食べなくても、お酒を楽しめる店舗というイメージを訴求する。

<バルメニュー>
バルメニュー

ワインにあうメニューを開発するため、女性社員による新メニュー開発チームを結成した。

新たにオリーブオイルやチリソースといった調味料のほか、既存のリンガーハットにはない、フライヤー、IH調理機を導入し、これまでにないメニューを作り上げた。

メニューを提供する食器もこれまでのリンガーハットにない、おしゃれな食器を採用。メニューの見た目にもこだわり、女性がインスタグラムなどのSNSに、メニュー画像を投稿したくなるような工夫をした。

<おしゃれな食器を新規導入>
おしゃれな食器を新規導入

一方で、既存のリンガーハットで使用している食材を活用したメニューも開発した。皿うどんに使用する細麺と肉味噌をレタスに巻いて食べる「リンガーレタスラップ/特製肉味噌」、餃子をレタスに巻いて食べる「同/GYOZA」(各税別500円)を提供する。

<リンガーレタスラップ/特製肉味噌>
リンガーレタスラップ/特製肉味噌

オリーブトマトソースをつけた揚げぎょうざ(3個)380円、生ハムぎょうざ(3個)380円、ぎょうざにチーズ・トマトソースを重ねて鉄鍋にのせた鉄鍋ぎょうざラザニア風680円なども販売する。

<バルのオリジナルメニュー>
バルのオリジナルメニュー

ビルインタイプ店舗のランチとディナーの売上構成比は約50%ずつとなっている。ランチは客数が多く客単価が低く、ディナーは客数が少なく客単価が高い。

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