日本百貨店協会/3月の外国人売上は442億2000万円で10.7%減に

2025年04月25日 16:48 / 月次

日本百貨店協会が4月25日に発表した3月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(87店)での免税総売上高は、約442億2000万円(前年同月比10.7%減)となった。

3月 実 額 前年同月比
免税総売上高 約442億2000万円 10.7%減
一般物品売上高 約357億円 16.4%減
消耗品売上高(化粧品、食料品等) 約85億2000万円 25.0%増
購買客数 約51万5000人 13.4%増
 一人あたりの購買単価 約8万5000円 21.3%減

一般物品売上高は約357億円(16.4%減)、消耗品売上高(化粧品、食料品等)は約85億2000万円(25.0%増)だった。購買客数は約51万5000人(13.4%増)。一人あたりの購買単価は約8万5000円(21.3%減)となっている。

人気商品は、化粧品、ハイエンドブランド、食料品、婦人服飾雑貨、婦人服など。来店の多かった国は、中国本土、台湾、韓国、香港、タイ、シンガポール、マレーシアなど。

日本百貨店協会/2月の外国人売上は14.5%増の538億円、購買単価は11.2%減

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