東急目黒線「武蔵小山」駅前/商業・住宅・生活支援施設を再開発

2026年01月15日 15:00 / 店舗

三菱地所レジデンスと日鉄興和不動産は1月14日、東京都品川区にて「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の市街地再開発組合が設立されたと発表した。

<計画地>
小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

東急目黒線「武蔵小山」駅の南東側、パルム商店街の入り口に面した約1.4haの区域に、地上約145m・約850戸の大規模な高層住宅を整備するプロジェクト。

多世代に対応した住宅と商店街が一体となった個性豊かな複合市街地の形成を目指す。

また、下層階には既存の商店街の魅力を継承しながら、2階レベルでギャラリーやデッキを整備する。さらなる回遊性向上を目指した商業施設を設け、地域のにぎわいを創出したい考え。

そのほか、商店街アーケードの更新や休憩施設の充実、防災対策の拡大も行う。

2033年度に完成予定だ。

■小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都品川区小山3-21(一部)、24、25、26
区域面積:約1.4ha
建築物の敷地面積:約1万1280m2
建築物の延床面積:約1万27000m2
建築物の主要用途:住宅・店舗・生活支援施設・駐車場など
住宅戸数(予定):約850戸
参加組合員:三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産
特定業務代行者:大林組

豊洲セイルパーク/商業・シェア企業寮などの複合施設オープン、ファミリー層も集客

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