ファミマ 決算/3~11月増収増益、大谷選手キャンペーン・広告事業が貢献

2026年01月16日 17:40 / 決算

ファミリーマートが1月16日発表した2026年2月期第3四半期決算によると、営業収益3855億2400万円(0.9%増)、事業利益876億5400万円(19.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益614億2100万円(23.3%減)だった。

大谷翔平選手を起用したキャンペーンや生活応援割引が好評。広告・メディア事業が成長し、増収増益を計上している。

チェーン全店平均日商は59万円(前年同期プラス1万7000円)。既存店の売上高3.5%増、客数0.9%減、客単価4.4%増だった。

大谷選手起用「ふわうま製法」導入に合わせたおむすびキャンペーン、BE:FIRSTコラボ商品などが販売好調で、既存店日商は51カ月連続で前年超えた。

<大谷選手キャンペーンが好評>
大谷選手キャンペーン効果
※2025年11月14日流通ニュース撮影

また、売り場・FamilyMartVision・ファミペイを連動させ、「カスタマーリンクプラットフォーム」とリアル店舗の強みを生かした販促を強化した。

店舗数(単体)は2025年11月までに出店243、閉店118で1万5443店舗。海外なども含めたチェーン計は2万5053店舗。

ファミマ/小谷新社長「食の商品開発と加盟店利益拡大をさらに強化」

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