セブンイレブン×日立/空調の省エネ実験、48店舗で
2026年01月28日 15:08 / 経営
日立グローバルライフソリューションズ(以下:日立 GLS)とセブン‐イレブン・ジャパンは1月28日、店舗の省エネと設備管理の省力化を目的にセブン‐イレブン48店舗で実証実験を開始したと発表した。
日立 GLSのドメインナレッジと先進AIを組み合わせた次世代ソリューション「HMAX for Buildings」の空調向けシステム「exiida 空調省エネ制御」を導入。
空調機器の稼働状況をクラウドに集積。AIにより複数の空調機器を適正に制御することで、セブン‐イレブン店舗における空調の快適性を保ちながら、消費電力量の削減を支援するという。
また、日立独自の機能である「凍結洗浄」の自動化も行う。熱交換器の汚れを抑制することで、清掃回数の削減や空調性能の効率維持など、店舗スタッフのメンテナンス負荷の低減にもつながるか実験する計画。
今回の実験により、セブン‐イレブン店舗における空調機器の消費電力量を約3割削減することを目標としている。
実験を行う48店舗は、全国の気象条件の異なるエリアで選定している。
■日立グローバルライフソリューションズ問い合わせ先
空調ソリューション事業部 空調事業戦略本部 システムソリューション企画部
担当:馬場、増田
問い合わせフォーム:https://www.hitachi-gls.co.jp/prog/form/contacta/6
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