ミニストップ/1月は既存店売上3.6%減、客数5.4%減

2026年02月10日 17:43 / 月次

ミニストップが発表した1月の売上状況によると、既存店売上高3.6%減、客数5.4%減、客単価1.8%増となった。全店売上高は2.5%減だった。

<1月の売上状況>

既存店 売上高 3.6%減
客数 5.4%減
客単価 1.8%増
全店 売上高 2.5%減

米飯は「醤油焼きおにぎり」、「W白身フライの海苔弁当(大麦入り)」が売り上げを伸ばした。

「ごまねぎ塩焼きそば」の麺量を20%増量、「ツナたまごサンド」で具材のツナサラダとたまごサラダを40%増量し、販売が好調に推移した。

割り引き企画を実施した、チキン、コーヒーの売り上げは前年を上回っている。

スイーツでは、年末に放映されたTV企画において高評価を受けた定番商品の「ベルギーチョコパフェ」、「北海道スフレチーズケーキ」が売り上げに貢献している。

なお、2025年8月より全店で販売を中止していした手づくりおにぎり・弁当・店内加工総菜は順次再開しており、販売再開店舗は672店舗となった。

ミニストップ/12月は既存店売上5.7%減、客数7.4%減

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