ゼンショーHD 決算/4~12月増収増益

2026年02月17日 10:42 / 決算

ゼンショーホールディングスが2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高9366億9100万円(前年同期比10.6%増)、営業利益609億1400万円(4.9%増)、経常利益591億2300万円(7.0%増)、親会社に帰属する当期利益355億500万円(4.1%増)となった。
ゼンショーホールディングス
各セグメントの既存店売上高前年比は、「グローバルすき家」3.8%増、「グローバルはま寿司」16.5%増、「グローバルファストフード」で10.3%増、「レストラン」10.8%増、「小売」3.5%増だった。

グローバルすき家の売上高は、2330億4000万円(4.9%増)、営業利益は73億2900万円(63.7%減)。

グローバルはま寿司の売上高は2313億4500万円(28.4%増)、営業利益178億4000万円(23.8%増)。

グローバル中食の売上高は1648億1500万円(4.3%増)、営業利益220億2100万円(13.9%増)。

グローバルファストフードの売上高は850億8700万円(9.0%増)、営業利益31億4100万円(9.4%増)。

レストラン売上高は1280億1900万円(10.7%増)、営業利益は96億8000万円(23.9%増)。

小売売上高は583億9100万円(1.2%増)、営業損失は9億6500万円(前年同期は営業損失11億5300万円)。

2025年12月の店舗数は、818店舗出店、1319店舗退店した結果、1万4918店舗(FC8164店舗含む)となっている。

通期は、売上高1兆2235億円(7.6%増)、営業利益820億円(9.1%増)、経常利益774億円(7.7%増)、親会社に帰属する当期利益425億円(8.2%増)を見込んでいる。

ゼンショーHD 決算/4~9月既存店好調で増収も、すき家の異物混入の影響で減益

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