マルエツ/「経営企画部」など主要部門をU.S.M.Hへ移管
2026年02月27日 10:30 / 経営
マルエツは3月1日付で、組織改正を実施する。
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)との連携強化と、生産性向上、意思決定の迅速化を図るため「本部」「部」の再編を行うとともに、店舗の競争力強化と経営の効率化を図るため、店舗群の再編を行う。
組織改正では、管理本部の「経営管理本部」の呼称を「管理本部」に変更し、「経営企画部」「人材戦略部」「コンプライアンス部」の機能をU.S.M.Hへ移管した上で、これらの部を解消する。
開発本部でも、「店舗企画部」「建設営繕部」の機能をU.S.M.Hに移管し、これらの部を解消する。
商品本部についても「MD本部」の呼称を「商品本部」に変更し、「商品戦略部」「フレッシュデリカ統括部」「販売促進部」「営業企画部」の機能をU.S.M.Hへ移管し、これらの部を解消する。
営業本部においては、「店舗運営本部」の呼称を「営業本部」に変更し、「営業戦略部」を新設する。
さらに「店舗サポート部」を「営業戦略部」に統合し解消するほか、「営業サポート部」を新設し、「オペレーション改革部」や「店長教育担当」を統合してこれらを解消する。
また、「CS推進部」の機能を「営業戦略部」に移管し、「統括部制」を解消することで意思決定の迅速化を図る。
加えて、新たな店舗モデルとして「新OPモデルグループ」と「新SMモデルグループ」を新設し、店舗群を再編する。
「東埼玉エリア」、「西埼玉エリア」、「東千葉エリア」、「西千葉エリア」を集約し、「埼玉エリア」「千葉エリア」を新設する。
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