カールスジュニアジャパンは3月4日、東京・秋葉原中央通りに、アメリカ・カリフォルニア発のプレミアムバーガーレストランチェーン「Carl’S Jr.(カールスジュニア)」の日本1号店「カールスジュニア秋葉原」をオープンする。2日、関係者向けに内覧会を開催した。
秋葉原中央通り店は、カールスジュニアの親会社であるCKEホールディングスとミツウロコグループホールディングス(以下:MGHD)の100%子会社カールスジュニアジャパンの専属フランチャイズ・パートナー契約に基づく、東京一号店となる。
MGHDは、今後10年間で150店を展開する計画のもと、今後は、麻布十番、お台場、渋谷、六本木への出店を計画する。
2016年は直営店で展開し、首都圏を中心に5店程度を出店。早ければ2017年初頭からフランチャイズ展開を開始する予定だ。
秋葉原店は店舗面積145m2、客席数59席を展開する標準店の位置づけ。セットメニューの利用者が多い予想で、平均客単価で1000円~1300円を想定する。営業時間は8時~21時で、8時~10時30分はモーニングメニューを提供する。
カールスジュニアは1941年、米国カリフォルニアで創業、現在、米国44州と世界37か国に3652店を展開。EAT LIKE YOU MEAN IT(さあ、本気で食事を楽しもうか。)がキャッチフレーズで手作り感のある商品の提供を目指す。
直火焼を採用し、バーベキューの味わいを再現。厚切りのトマト、紫タマネギ、カットされていないレタスなど、プレミアムな食材を使用した高品質な商品をビッグサイズで展開するのが特徴。
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