小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

西松屋チェーン/2月期は売上高2.3%増、営業利益33.8%増

西松屋チェーンが4月3日に発表した2013年2月期決算は、売上高1225億4600万円(前年同期比2.3%増)、営業利益63億4300万円(33.8%増)、経常利益65億9300万円(31.7%増)、当期利益36億4800万円(59.3%増)となった。

新規出店は35店、一方で不採算店舗を1店、リプレースにより2店を閉鎖したことで、期末店舗数は835店となった。

商品面では、売場面積の拡大と連動してさらなる品揃えの充実を図るため、商社や製造業など他業種出身者の採用を拡大し、自社開発プライベートブランド商品の開発体制を強化した。

オペレーション面におきましては、店長研修会などによる従業員教育を継続することで、スーパーインテンデント(複数店管理店長)制度の拡大を進めた。

店舗マネジメントの強化を図ると同時に、ITを駆使して作業の省力化や合理化のための改善、改革に取り組んだ。

来期は、売上高1317億1500万円、営業利益74億4800万円、経常利益77億円、当期利益43億9600万円の見通し。

関連キーワード:

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧