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武蔵小杉東急スクエア/インタラクティブサイネージを設置

2013年04月03日トピックス

東急グループのイッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)は4月2日、東京急行電鉄が運営する商業ビル「武蔵小杉東急スクエア」内で、デジタルサイネージの運用を開始した。

<インタラクティブサイネージの使用例>

4階のレストランフロアに、モーションキャプチャデバイスを導入したデジタルサイネージ1面を設置、施設内で合計24面のデジタルサイネージを設置した。

モーションキャプチャ(motion capture) とは、現実の人物や物体の動きをデジタル的に記録する技術。

映りこんだ人が、ライオン、サル、ウサギ、パンダに変化し、おなかを触ると、それぞれの動物にあったエサとして、ササやバナナなどが表示されるコンテンツとした。

武蔵小杉東急スクエアは5階に学童保育・保育園などの保育施設を設置している。「子どもの利用も多く見込まれる商業施設のため、小さな子どもが楽しめる仕掛けとして、インタラクティブサイネージを設置した」(同社)。

施設内の24か所にデジタルサイネージでは、施設内の各店舗が日々発信する最新のニュースやイベント情報を中心にタイムリーな情報発信を実施。一部ディスプレイでは、電車の遅延情報や武蔵小杉エリアの天気情報も提供する。

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