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イオンモール/2月期は売上高7.0%増、営業利益2.7%増

イオンモールが4月9日に発表した2013年2月期決算は、売上高1614億2700万円(前年同期比7.0%増)、営業利益417億4300万円(2.7%増)、経常利益397億8400万円(1.9%増)、当期利益218億6500万円(7.4%増)となった。

国内事業では、4月にイオンモール福津(福岡県)、6月にプロパティ・マネジメント(PM)事業としてショッピングセンターソヨカふじみ野(埼玉県)をオープンし、国内におけるモール数は59となった。

既存モールでは、4モールのリニューアルを実施、11月にはイオンモール水戸内原(茨城県)を増床・リニューアルした。

全国約120のモール(イオングループの国内のモール型SCの名称をイオンモールに統一)で実施した統一セールをはじめ、ブランド力を活かした集客向上の施策を推し進めた結果、既存54モールの来店客数・売上とも前期を上回って推移した。

中国では、4月に中国3号店となるイオンモール天津中北(天津市)をオープンし、新規開発案件の確保が進展した。

アセアン地域では、カンボジアにおいて、1号店となるイオンモールプノンペンの起工式を12月に行い、2014年オープンにむけ建築に着工した。

インドネシアでは2014年にバンテン州タンゲラン県(ジャカルタ市郊外)に(仮称)イオンモールBSD、ベトナムでは2015年にイオンモールLONGBIEN(ロングビエン)(ハノイ市)がオープンする。

来期は、売上高1800億円、営業利益430億円、経常利益410億円、当期利益225億円の見通し。

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