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ファミリーマート/2月期は売上高1.5%増、営業利益1.2%増

2013年04月09日決算

ファミリーマートが4月9日に発表した2013年2月期決算は、売上高3340億8700万円(前年同期比1.5%増)、営業利益431億700万円(1.2%増)、経常利益454億1000万円(1.3%増)、当期利益250億2000万円(50.9%増)となった。

立地と使われ方に応じて各店舗を分類し、それぞれの特徴に合わせた最適な売場作りに取り組んでいるほか、サラダ・惣菜・日配・青果などの品揃えを強化して、広がる客層需要に対応した。

店舗展開は、三大都市圏と地方中心都市を重点とした成長性の高い店舗の出店に加え、マーケットの変化に対応したB&S(ビルド&スクラップ)を適宜実施することで、高質な店舗網の構築を進めた。

東京スカイツリータウンなどの商業施設内や、多摩都市モノレール、神戸市営地下鉄、大阪市営地下鉄などの駅構内に積極的に出店し、なかでも小規模商圏においては自動販売機型コンビニ(ASD)の設置を含めて展開を強化した。

ライフソリューションストアの実現を目指して、ヒグチ産業とのフランチャイズ契約に基づく店舗開発を行い、コンビニエンスストアとドラッグストアの一体型店舗モデルの構築に取り組んだ。

チェーン店舗数は、8772店となり、国内エリアフランチャイザー4社を含めた国内店舗数は9481店となった。

海外エリアフランチャイザーでは、台湾、タイ、韓国、中国、アメリカ、ベトナム及びインドネシアにおいて、合わせて1万2700店となり、国内外合わせたファミリーマートチェーン全店舗数は2万2181店となった。

来期は、売上高3541億円、営業利益451億円、経常利益478億円、当期利益225億円の見通し。

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