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DCMHD/2月期は売上高1.7%減、営業利益3.6%減

DCMホールディングスが4月9日に発表した2013年2月期決算は、売上高4342億600万円(前年同期比1.7%減)、営業利益190億3800万円(3.6%減)、経常利益188億7000万円(3.7%減)、当期利益105億8100万円(30.3%減)となった。

販売面では、東日本大震災後に販売数が急増した生活必需品や地上デジタル放送への移行に伴い販売数が伸びたテレビ、地デジチューナー、アンテナ工事などの需要が減少している。

その反面、植物や園芸用品は、「一坪菜園」企画や積極的に展開したDCMブランド商品の「栽培セット」などの販売が好調に推移した。節電を意識したLED照明への買い替え需要なども好調に推移した。

新規出店は15店舗、退店は7店舗を実施。これにより店舗数は514店舗(カーマ132店舗、ダイキ159店舗、ホーマック223店舗)。

ホーマックでは、震災地域である岩手県内に、多くの顧客からの要望に応えるため、仮設店舗方式により2店舗を新規開店している。

来期は、売上高4458億円(2.7%増)、営業利益200億円(5.1%増)、経常利益195億円(3.3%増)、当期利益109億円(3.0%増)の見通し。

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