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マックスバリュ東北/2月期は売上高955億円、営業利益8億円

マックスバリュ東北が4月9日に発表した2013年2月期決算は、売上高955億4800万円、営業利益8億6900万円、経常利益9億7600万円、当期利益6億6200万円となった。

秋田にディスカウント業態の「ザ・ビッグ能代高塙店」を開設して、お客の生活防衛志向・節約志向へのより一層の対応をはかり地域での認知度を高めシェアを拡大した。

立地特性に合わせた魅力的な売場づくりを行い営業力の強化に向けて大型改装を5店実施するとともに、登録販売者による第二類・第三類医薬品コーナー導入のための改装を2店行った。期末の店舗数は、青森23店、秋田36店、山形28店、岩手1店の合計88店となった。

営業面では、「イオンの快夏宣言」として開店時刻を午前7時に繰り上げ、朝食や昼食のための品揃えを強化して新たな客層の獲得に努めたほか、「4時からデリカ」という取り組みによりできたて・つくりたて商品の訴求を継続して実施した。

イオンの電子マネーWAONカードやシニアに向けたG・GWAONカードのホルダー拡大などによる固定客づくりを進めるとともに、買い物カゴを乗せたまま精算ができる「カートインレジ」の設置などに努めた。

来期は、売上高980億円、営業利益12億円、経常利益11億円、当期利益7億円の見通し。

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