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ミニストップ/3~11月は売上高22.4%増、営業利益20.2%増

ミニストップの2016年2月期第3四半期決算は、売上高1487億3500万円(前年同期比22.4%増)、営業利益31億5100万円(20.2%増)、経常利益39億1800万円(11.5%増)、当期利益15億1000万円(17.0%増)となった。

売上高は、ミニストップの加盟店からの収入の増加と直営店売上高の増加、韓国ミニストップの売上高の増加、ウォンレートの上昇などにより、前年を上回った。

その結果、営業利益、当期利益は前年を上回った。第3四半期連結決算において、連結子会社である青島ミニストップ有限公司に係るのれんの減損損失として1億5800万円を特別損失に計上した。

ミニストップの個別決算において、関係会社出資金評価損として14億5700万円を特別損失に計上したが、連結上は消去されるため、連結業績への影響はない。

国内と海外のエリアフランチャイジーを含めた期末店舗数は4933店となった。

通期は、売上高2090億円、営業利益34億円、経常利益43億円、当期利益10億円の見通し。

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