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はるやま商事/4~12月は売上高9.1%増、営業利益2億3500万円

はるやま商事の2016年3月期第3四半期決算は、売上高360億4400万円(前年同期比9.1%増)、営業利益2億3500万円(前期は8億4200万円の営業損失)、経常利益4億5400万円(7億400万円の経常損失)、当期利益1億8800万円(6億6800万円の当期損失)となった。

夏場の低気温や、11月から12月にかけて気温が極めて高く推移したことなどで、客数に影響があったが、一方でMARIO VALENTINO(マリオ・ヴァレンティーノ)などの高級ブランドスーツの販売が好調であったことなどで、スーツの販売単価や客単価が上昇基調で推移したことや、新店出店効果などで、前年に比べ好調に推移した。

少子高齢化などでスーツ着用人口が減少傾向にある紳士服市場で、グループは新しい商品カテゴリーの創造に取り組むとともに、非ビジネスカテゴリーの強化も積極的に実施しており、紳士服だけでなくさまざまな衣料品を展開した。

店舗施策では、ショッピングセンター内を中心に積極的に出店するなど、合計で52店の増加となった。一方で、契約期間満了などにより10店を閉店した結果、期末総店舗数494店となった。

通期は、売上高535億円、営業利益22億円、経常利益24億円、当期利益9億円の見通し。

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