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加藤産業/10~12月の売上高2.7%増、営業利益3.3%減

加藤産業が2月8日に発表した2016年9月期第1四半期の業績は、売上高2521億4600万円(前年同期比2.7%増)、営業利益23億6100万円(3.3%減)、経常利益27億4800万円(3.1%減)、当期利益17億400万円(3.7%減)となった。

店舗の売場づくりと商品開発力のレベルアップを図ることで、価格だけに頼らない価値の提供に取り組んだ。

物流をはじめとした諸経費の抑制と業務の生産性向上等のローコストオペレーションにより経営の合理化に努めた。

昨年12月には、植嶋より菓子卸売事業を譲受し、菓子カテゴリーの拡充に向けて営業を開始した。

海外事業は、既に事業展開している中国・ベトナム・シンガポールと日本を含めたアジア諸国間の食品流通インフラの構築を進め、今年1月にはベトナムに本社を置くToan Gia Hiep Phuoc Trading and Food Processing Joint Stock Companyの株式譲渡契約を締結し、アジア地域における一層の事業展開の強化を図っている。

通期は、売上高9400億円(1.5%増)、営業利益90億円(0.8%増)、経常利益101億5000万円(0.3%増)、当期利益61億5000万円(0.5%減)を見込んでいる。

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