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サンドラッグ/4~12月は売上高13.9%増、営業利益33.4%増

サンドラッグの2016年3月期第3四半期決算は、売上高3789億9300万円(前年同期比13.9%増)、営業利益252億9800万円(33.4%増)、経常利益258億5900万円(33.5%増)、当期利益165億1100万円(37.7%増)となった。

ドラッグストア業界は、同業他社による積極的な出店や価格競争に加え、他業種からの参入やM&Aの動きが増加しつつあり、更に厳しい経営環境が続いた。

グループは、引き続き、「安心・信頼・便利の提供」をキーワードに、お客のニーズに応える質の高い出店やサービスレベルの向上、プライベートブランド商品の開発、新業態の開発、物流拠点の効率化や積極的な店舗改装、免税カウンター増設などに取り組み、活性化を図った。

45店を新規出店し、6店のスクラップ&ビルドを実施した。59店で改装を行い、8店の閉店とフラチャイズ2店を解約し活性化を図った。

グループ全体の期末店舗数は、ドラッグストア事業799店(直営店613店、星光堂薬局59店、サンドラッグプラス54店、サンドラッグファーマシーズ19店、フランチャイズ店54店)、ディスカウントストア事業215店の合計1014店となった。

通期は、売上高5000億円、営業利益316億円、経常利益324億円、当期利益206億5000万円の見通し。

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