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三越伊勢丹HD/3月期は売上高1.2%増、営業利益0.1%増

三越伊勢丹ホールディングスの2016年3月期決算は、売上高1兆2872億5300万円(前年同期比1.2%増)、営業利益331億700万円(0.1%増)、経常利益367億400万円(6.2%増)、当期利益265億600万円(11.3%減)となった。

百貨店業では、「百貨店のあるべき姿」を実現すべく三越伊勢丹グループならではのあたらしい価値を提案することに取り組んだ。

地域百貨店では、2015年9月に丸井今井札幌本店と札幌三越がリモデルオープンし、取扱いのアイテムやブランド、サービスにいたるまで磨きをかけて提供した。

4月には、三越銀座店につづき、福岡三越に空港型市中免税店「FUKUOKA DUTY FREE TENJIN」がオープンした。

WEB事業では、サイトのリニューアルから1年が経過し、リアル店舗との融合をめざし、基幹3店と連動した企画数の増加や展開商品数の拡大により、お客の利便性向上に取り組んだ。

海外事業では、クールジャパン機構とのマレーシアクアラルンプールでの取り組みや、フランスパリでのショップ出店など、日本の文化や商品の展開・情報発信をすすめた。

来期は、売上高1兆3600億円、営業利益370億円、経常利益380億円、当期利益260億円の見通し。

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