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楽天/1~3月のインターネットサービス売上16.3%増の1117億円

楽天の2016年12月期第1四半期決算によると、インターネットサービス事業の売上高は1117億6000万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は152億2100万円(20.0%減)となった。

主力サービスの国内ECにおいて、売上収益の更なる成長を目指し、新規ユーザー獲得や長期的なロイヤルカスタマーを醸成するための積極的な販促活動の実施、顧客満足度向上のための取組、楽天経済圏のオープン化戦略、スマートデバイス(スマートフォン・タブレット端末)向けのサービス強化などを積極的に展開した。

旅行予約サービスは、国内旅行、レンタカー、インバウンドサービス(外国語サイトからの予約サービス)などが好調に推移した。

この結果、積極的な販促活動に伴う費用は増加しているものの、国内ECの売上高は8.3%増と堅調に推移した。海外ECでは、Ebates社が業績の拡大に大きく貢献した。

コンテンツサービスの領域においては、2015年4月に子会社化したOverDrive Holdingsの貢献により電子書籍事業の業績は改善基調にあるという。

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