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ラオックス/1~3月は売上高2.5%増、当期損失4億円

ラオックスの2016年12月期第1四半期決算は、売上高186億7600万円(前年同期比2.5%増)、営業利益3億2500万円(82.3%減)、経常利益3億4000万円(80.9%減)、当期損失4億2400万円(前期は17億4700万円の当期利益)となった。

国内リテール事業では、多様化する訪日観光客の観光ルートに対応して、中部地域初出店となる名古屋丸栄店など5店の新店開店と、2月の大丸心斎橋店のほか3店の増床を行い、売上高174億4400万円(9.5%増)、営業利益11億6900万円(51.9%減)となった。

海外事業は、損失拡大を止めるため、中国子会社が運営する3店舗を閉鎖し、中国国内の店舗を全て閉鎖し、売上高10億9300万円(48.0%減)、営業損失は2億4700万円(前年同期は2億3900万円の損失)となった。

電動アシスト自転車販売の撤退により1億9100万円、国内店舗のリニューアルに伴う固定資産除却損失1600万円、中国の店舗閉店に伴い2億500万円、計4億1400万円を特別損失として計上した。

通期は、売上高1000億円、営業利益70億円、経常利益70億円の見通し。

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