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ミニストップ/3~5月は売上高10.4%増、営業損失2億5400万円

ミニストップの2017年2月期第1四半期決算は、売上高489億6600万円(前年同期比10.4%増)、営業損失2億5400万円(前期は6億4900万円の営業利益)、経常損失0万円(8億9100万円の経常利益)、当期損失2億9900万円(2億6300万円の当期利益)となった。

コンビニエンスストア業態は地域に欠かせない生活インフラとして店舗数・売上高ともに一貫して成長を続けている。

国内事業は強みである店内加工ファストフードの更なる進化と、お客の日常使いのニーズに合わせた品そろえの強化に、加盟店と一体となり取り組んだ。海外事業では、各国の状況に応じて店舗数の拡大と経営効率化を目指した。

ミニストップの加盟店からの収入の増加や、韓国ミニストップの加盟店からの収入の増加と商品供給高の増加などにより、売上高は前年を上回った。

一方、ミニストップの積極的な設備投資や広告宣伝の実施による販売費・一般管理費の増加や、韓国ミニストップにおける昨年のたばこ増税の影響の反動、MINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDを連結子会社化した影響などにより、営業利益は前年を下回った。

国内と海外のエリアフランチャイジーを含めた期末店舗数は5096店となった。

通期は、売上高2100億円、営業利益26億円、経常利益37億5000万円、当期利益10億円の見通し。

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