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イオン北海道/3~5月は売上高15.6%増、営業利益7.4%減

イオン北海道の2017年2月期第1四半期決算は、売上高458億5400万円(前年同期比15.6%増)、営業利益18億3300万円(7.4%減)、経常利益17億8600万円(10.6%減)、当期利益8億円(5.3%減)となった。

「新たな成長領域への挑戦」では、マーケットの拡大が進むインバウンド需要への対応において、自社店舗へのさらなる送客を行うために現地旅行会社との送客商談を実施した。

特に、インバウンド需要が高いイオン旭川駅前店・イオン小樽店・イオン千歳店の3店で北海道の生鮮品を航空便で香港・台湾・シンガポールへ発送ができる、HOP1サービス(北海道国際輸送プラットホーム)を開始した。

地域社会貢献NO.1を目指し、地域との繋がりが一層強まるような取り組みを行った。3月度に、北海道新幹線開業に沸く函館市のさらなる産業振興を目的に「函館・道南エリア」の旬の商品を中心としたセールスを実施した。

4月度にはイオン余市店で、公共サービスの拡充と地域のコミュニティの場の提供を目的に、健康や福祉の相談ができる専門のスタッフが常駐する「介護総合スペースあったか」を開設した。

通期は、売上高1850億円、営業利益80億円、経常利益76億円、当期利益37億円の見通し。

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