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東都水産/4~6月は売上高6.8%減、営業利益34.4%増

東都水産の2017年3月期第1四半期決算は、売上高275億500万円(前年同期比6.8%減)、営業利益2億2100万円(34.4%増)、経常利益2億6800万円(22.9%増)、当期利益2億4600万円(103.3%増)となった。

水産物卸売市場業界は、魚価は上昇に一服感があるものの、消費者の日常的支出への防衛意識は依然根強く、加えて水産資源の減少、魚の回遊水域の変化による漁獲量減少、市場外流通との競合などもあり取扱数量の減少が続く厳しい事業環境で推移した。

売上高は、魚価、取扱数量ともに前年を下回り、減収となった。利益面では、売上原価の圧縮により売上総利益率が向上したことに加え、減価償却費やIR活動経費の削減により増益となった。

通期は、売上高1200億円、営業利益10億円、経常利益11億円、当期利益7億円の見通し。

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