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アルフレッサHD/4~6月は売上高1.5%増、営業利益35.8%増

2016年08月04日決算

アルフレッサホールディングスの2017年3月期第1四半期決算は、売上高6449億1700万円(前年同期比1.5%増)、営業利益100億2700万円(35.8%増)、経常利益127億7400万円(29.0%増)、当期利益87億9200万円(41.7%増)となった。

医療用医薬品等卸売事業の売上高は5694億5100万円(0.8%増)、営業利益は94億1300万円(39.0%増)となった。

業界共通の最重要課題である「流通改革の推進」の取り組みを徹底し、医療用医薬品No.1卸として環境変化に先駆けた事業基盤のさらなる強化を進めた。

7月に、アルフレッサは、ティーエスアルフレッサの九州エリアにおける医療用医薬品等卸売事業を統合した。10月には東海地方を営業エリアとするシーエス薬品を合併する予定だ。

各地域において得意先のニーズに幅広く対応する体制を整えて事業基盤を強化し、得意先満足のさらなる向上を目指す。

通期は、売上高2兆6230億円、営業利益379億円、経常利益476億円、当期利益303億円の見通し。

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