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スズケン/4~6月、営業利益90.2%減

2016年08月05日決算

スズケンが8月5日に発表した2017年3月期第1四半期の業績は、売上高5328億6300万円(前年同期比4.6%増)、営業利益2億7300万円(90.2%減)、経常利益28億4400万円(45.4%減)、当期利益10億7400万円(65.3%減)となった。

医薬品卸売事業の売上高は5103億6100万円(5.1%増)、営業損失11億9200万円(前年同期は10億3300万円の営業利益)だった。

薬価改定の影響があったものの、C型肝炎治療剤等の寄与により増収となった。

流通改善の取組みとして、個々の医療用医薬品の価値に見合った価格交渉を徹底し、適正利益の確保に注力しているが、カテゴリーチェンジに伴う物流量の増加と名南物流センター稼働による物流コストの増加などもあり、営業損失となった。

通期は、売上高2兆1050億円(5.5%減)、営業利益199億円(45.3%減)、経常利益290億円(36.6%減)、当期利益185億円(36.1%減)を見込んでいる。

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