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近鉄百貨店/売場改装で第2四半期売上、下方修正

近鉄百貨店は8月25日、2017年2月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。

売上高1315億円(前回予想比1.5%減)、営業利益9億円(0.0%)、経常利益7億円(133.3%増)、当期利益8億円(300.0%増)とした。

地域中核店における売場改装工事に伴う支障などもあり、売上高は当初予想を下回る見通しとなったが、子会社において、内装工事の粗利益率改善や水産加工の取扱高拡大による利益増などがあり、営業利益は当初予想どおりとなる見通し。

当初営業外費用で計上を予定していた改装に伴う工事費用等の一部を特別損失に計上したことなどにより、経常利益は前回発表予想を上回る見通しとなった。

店舗建物の賃料減額請求の和解に伴う受取和解金等を特別利益に計上することにより、親会社株主に帰属する当期利益も、前回発表予想を上回る見通しとなった。

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