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ヒマラヤ/8月期は売上高0.4%減、営業利益58.3%減

ヒマラヤの2016年8月期決算は、売上高720億5600万円(前年同期比0.4%減)、営業利益9億8300万円(58.3%減)、経常利益10億6300万円(56.8%減)、当期損失4億9900万円(前期は12億4200万円の当期利益)となった。

ヒマラヤで7店を出店し2店を閉店、ビーアンドディーで1店を出店し2店を閉店した。期末店舗数は全国にヒマラヤ123店、ビーアンドディー32店となり、合計155店、売場面積は27万7854m2となった。

販売費・一般管理費は、新規出店時の一時費用に加え、販促費や店舗運営費用全般の見直しを行い、当初計画に対して大幅に抑制した。

特別損失として、財務体質の健全化、事業体質の強化を目的に来期となる平成29年8月期に実施する13店の店舗閉鎖損失引当金繰入額4億円に加え、店舗などの減損損失7億9300万円、熊本地震での被災に係る災害による損失1億6500万円を計上した。

来期は、売上高735億円、営業利益11億7000万円、経常利益12億2000万円、当期利益5億5000万円の見通し。

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