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JALUX/4~9月のリテール事業は2.3%減の226億円

2016年10月28日決算

JALUXが10月28日に発表した2017年3月期第2四半期決算によると、リテール事業の売上高は226億2700万円(前年同期比2.3%減)、営業利益13億7500万円(27.9%減)となった。

リテール事業では、主に空港店舗販売、空港免税店舗販売、免税店向け卸販売、通信販売、外食業などを展開する。

空港店舗関連は、JALUXエアポートが運営する「BLUE SKY」が、引き続き堅調に推移した。

ブランド・免税関連は、訪日外国人の消費行動の変化などが引き続き影響し、連結子会社のJAL-DFSが運営する空港免税店舗販売(成田・羽田空港)や免税店舗向け卸販売の減少などにより、低調に推移した。

通信販売関連は、インターネット通販やカタログ通販の伸び悩みにより、低調に推移した。

そのほか、9月24日、東京銀座に連結子会社であるティエリー・マルクス・ジャパンが運営するフレンチレストラン「THIERRY MARX」、「BISTRO MARX」が開店し、それに伴う開業費用が発生した。

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