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青山商事/4~9月は売上高7.4%増、営業利益19.3%減

青山商事が11月11日に発表した2017年3月期第2四半期決算は、売上高1061億4000万円(前年同期比7.4%増)、営業利益31億2400万円(19.3%減)、経常利益30億7700万円(27.2%減)、当期利益16億5200万円(27.8%減)となった。

ビジネスウェア事業の売上高は746億800万円(1.0%増)、営業利益21億7400万円(17.5%減)となった。

中核部門である青山商事のビジネスウェア事業は、「洋服の青山」4店、新業態のレディス専門店「ホワイトザ・スーツカンパニー」とカスタムオーダー店「ユニバーサルランゲージメジャーズ」をそれぞれ2店ずつ出店するなど着実な出店を実施した。

4月から9月までの6か月間のメンズスーツの販売着数は1.4%減の77万2000着、平均販売単価は2.1%増の2万8393円となった。

通期は、売上高2550億円、営業利益220億円、経常利益222億円、当期利益115億円の見通し。

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