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マツモトキヨシHD/4~12月は売上高0.2%増、営業利益2.0%増

2017年02月10日決算

マツモトキヨシホールディングスが2月10日に発表した2017年3月期第3四半期決算は、売上高4040億8800万円(前年同期比0.2%増)、営業利益211億9600万円(2.0%増)、経常利益230億9300万円(2.1%増)、当期利益148億8700万円(2.2%増)となった。

グループの強みとなっているグループ会員数(ポイントカード会員/LINEの友だち/公式アプリのダウンロード数)は、延べ4280万人超にまで拡大した。

多彩なフォーマット展開で得られるビッグデータを独自の科学的手法を用いた高い分析力で、多様化する顧客ニーズやライフスタイルの変化、狭小商圏化する市場に対し的確に対応した。

訪日外国人観光客向けの免税対応店舗は、「心斎橋中央店」「道頓堀法善寺店」「京都三条河原町店」「高山陣屋前店」「名古屋テレビ塔前店」「上野公園前店」「札幌狸小路Part2店」のオープンなどを含め374店に展開を拡大した。

新規出店は、都市型、郊外型とともに、外国人観光客特化型店舗、アウトレットモール業態店舗など多彩なフォーマットを持つ強みを活かし、グループとして88店オープンし、既存店舗の活性化を目的に39店の改装を実施、今後の成長に向け将来業績に貢献の見込めない71店を戦略的に閉鎖した。期末グループ店舗数は1562店となった。

通期は、売上高5550億円、営業利益280億円、経常利益303億円、当期利益184億円の見通し。

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