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しまむら/3~8月は、347店でレイアウトを変更し増収減益に

しまむらが10月2日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高2841億300万円(前年同期比1.1%増)、営業利益238億7100万円(5.2%減)、経常利益243億7600万円(5.1%減)、当期利益162億6500万円(2.6%減)となった。

主力のしまむら事業は、13店を出店した結果、しまむら事業での店舗数は1378店となった。1店舗で大規模な改装、40店舗で省エネ対応型の改装を実施した結果、売上高は前年同期比微増の2253億1700万円となった。

顧客にとって買いやすい売場を実現するため、婦人衣料、実用衣料の最適配置を研究し、売場レイアウトと什器、店内販促物を大幅に変更する「2016年型レイアウト」の展開を全店へ拡大すべく、347店でレイアウト変更を実施した。

若者向けの感度の高いファッション商品を扱うアベイル事業は、売場を分かりやすくアピールするために主通路を拡幅して、トータルコーディネート提案を強調すべく192店でレイアウト変更を実施し、業績向上に努めた。

2店を出店した結果、店舗数は303店となった。9店で省エネ対応型の改装を実施した結果、売上高は0.4%減の259億100万円となった。

ベビー・子供用品を扱うバースデイ事業は、店舗数の拡大でプライベートブランドの販売量は急増しており、専門店としての信頼を一層高めるため商品の品質・感度・品揃えにこだわり、積極的な出店を進めた。

8店を出店し、店舗数は248店となった。9店で省エネ対応型の改装を実施した結果、売上高は13.1%増の249億3100万円となった。

通期は売上高5930億円(4.9%増)、営業利益512億円(4.9%増)、経常利益521億6500万円(4.2%増)、当期利益348億円(5.9%増)の見通し。

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