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ジーンズメイト/営業損失4億4700万円

ジーンズメイトが12月28日に発表した2018年3月期第3四半期の業績は、売上高63億8800万円(前年同期比4.8%減)、営業損失4億4700万円(前期は4億4100万円の営業損失)、経常損失4億4200万円(前期は4億1300万円の経常損失)、当期損失3億200万円(前期は6億6000万円の当期損失)だった。

構造改革の一貫として前倒しで実施した24時間営業の廃止と不採算店の退店等の影響により減収となった。

店舗展開は、これまで細分化していた店舗業態の選択と集中を進め、「ワケあり本舗」から5店舗、「BlueStandard」から5店舗、合わせて10店舗を「JEANSMATE」へ業態変更するとともに、不採算店舗の整理促進のため10店舗を退店した。

総店舗数は91店舗となった(うち催事契約4店舗)。

第4四半期は、12月度に入り既存店売上高が前年比113%と再び高い伸びを示している。

第4四半期においても不採算店舗の退店と、収益性の高いショッピングセンターへの出店を加速することに加え、ウィメンズを強化した「JEANSMATEの新コンセプトショップ」の試験的導入を1月より実施し、顧客層の拡大を目指す。

通期は、売上高115億5000万円、営業利益3億円、経常利益3億300万円、当期純利益4億円を見込んでいる。

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