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イオン/3~11月は当期損失44億400万円

イオンが1月10日に発表した2018年2月期第3四半期決算は、売上高6兆2065億7100万円(前年同期比1.7%増)、営業利益1027億9800万円(20.4%増)、経常利益1051億600万円(23.6%増)、当期損失44億400万円(前期は172億5600万円の当期損失)となった。

<イオン>
イオン

GMS事業は、売上高2兆2684億7700万円(0.3%増)、営業損失は215億9700万円(前期から163億500万円の改善)となった。ダイエーからの承継店舗やイオンリテールの継続的な損益改善により増収増益となり、連結業績の改善に寄与した。

SM(スーパーマーケット)事業は、売上高2兆4172億9200万円(0.4%増)となった。農産品の相場安や10月の台風による既存店売上高への影響、社会保険適用拡大に伴う人件費の増加や電気代の単価上昇等により、営業利益については125億96百万円(33.1%減)となった。

ドラッグ・ファーマシー事業は、売上高5155億2700万円(10.7%増)、営業利益187億7000万円(20.0%増)となった。

総合金融事業は、売上高2942億8300万円(8.3%増)、営業利益441億円(6.5%増)となった。

ディベロッパー事業は、売上高売上高2472億7500万円(6.3%増)、営業利益344億2200万円(11.8%増)となった。

サービス・専門店事業は、売上高5812億8800万円(1.1%増)、営業利益166億8700万円(17.0%減)となった。

国際事業は、売上高3068億6100万円(2.9%増)、営業損失28億5800万円(前期から38億4000万円の改善)となった。

通期は、売上高8兆3000億円(1.1%増)、営業利益2000億円(8.3%増)、経常利益2000億円(6.8%増)、当期利益150億円(33.3%増)の見通し。

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