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エコス/3~11月、販管費増加で営業利益5%減

エコスが1月12日発表した2018年2月期第3四半期の連結決算は、営業収益870億4600万円(前年同期比1.7%増)、営業利益21億100万円(5.0%減)、経常利益22億2000万円(3.3%減)、純利益13億2700万円(6.5%増)となった。

売上面は、チラシ攻勢による競合他社との顧客争奪戦や、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、増収。

利益面では、販売費、一般管理費が増加し、営業利益、経常利益が減少した。純利益は、特別利益として固定資産売却益等1700万円が発生しており、また特別損失として固定資産除却損等1億4100万円が発生しているため、増加した。

店舗運営面は、働く女性や中高年層、また東日本大震災以降に意識が高まった省エネ志向の消費ニーズにあった簡便商品や惣菜商品の強化などに努めた。買物がしやすい品揃えや店舗レイアウトへの変更など、グループ全体で8店舗のリニューアル改装を実施した。

2018年2月期通期の連結決算は、営業収益1150億円(前期比0.2%増)、営業利益35億3000万円(3.4%増)、経常利益36億円(2.0%増)、純利益16億円(3.0%増)を予想している。

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