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松屋/3~11月、百貨店好調で増収増益

2018年01月15日決算

松屋が1月11日発表した2018年2月期第3四半期の連結決算は、売上高647億8600万円(前年同期比4.9%増)、営業利益10億4100万円(約3.2倍)、経常利益9億7500万円(約2.7倍)、純利益5億1400万円(約2.5倍)となった。

百貨店事業は、免税売上高が化粧品を中心とした消耗品の売上が牽引するなど増収増益だった。

飲食事業では、、主力となる婚礼宴会部門で、婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、「東京大神宮マツヤサロン」を中心に婚礼組数が順調に推移したことなどにより、売上高は前年実績を上回った。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は大幅に改善した。

2018年2月期通期の連結決算は、売上高890億円(前期比3.1%増)、営業利益19億円(53.1%増)、経常利益18億円(41.9%増)、純利益11億円(42.1%増)を見込んでいる。

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