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エコス/2月期、増収増益

エコスが4月10日に発表した2018年2月期通期の連結決算は、営業収益1173億3100万円(前期比2.2%増)、営業利益36億5500万円(7.1%増)、経常利益38億1500万円(8.1%増)、純利益20億8300万円(34.2%増)となった。

チラシ攻勢による競合他社との顧客争奪戦や、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの増収増益を計上した。

店舗開発は、新規に3店舗(TAIRAYAエスカード牛久店、たいらや城東店、TAIRAYA志木店)を出店し、不採算店舗1店舗を戦略的に閉鎖した結果、グループの店舗数は114店舗となった。

純利益は、特別利益として投資有価証券売却益等2億1200万円が発生。特別損失として、各店舗の業績の推移を勘案して、同社店舗3店舗につき減損損失3億300万円を計上し、連結子会社1社の2店舗につき減損損失2億800万円など7億800万円が発生している。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益1200億円(2.3%増)、営業利益38億3000万円(4.8%増)、経常利益40億円(4.8%増)、純利益24億円(15.2%増)を見込んでいる。

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