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三和/3月期売上高0.3%増の1610億円

東京・神奈川に食品スーパーを展開する三和の2018年3月期の売上高は、1610億円(前年同期比0.3%増)となった。

<三和のホームページ>
三和のホームページ

地域密着型でお客の便利を追求したスーパーマーケット「sanwa」と価値ある品々を、毎日低価格で届けるスーパーマーケット「FOOD ONE」を展開する。

3月末では、sanwaは東京24店、神奈川34店、FOOD ONEは東京5店、神奈川11店を展開する。

sanwaは、生鮮食品を中心に加工食品、日用雑貨の品揃えも充実させ、毎日の生活に必要な商品を豊富に取りそろえる。一部店舗ではお客の生活をより豊かにする家電など、生活のあらゆる場面を想定した商品を展開する。

3つの出店形態を持ち、SC(スーパーセンター)は、売場面積5000~8500m2で、大型食品売場と衣料、家電など生活のあらゆる場面を想定した品そろえにより普段の生活のアメニティを追及する。

SSM(スーパー・スーパーマーケット)は、売場面積1500~4500m2で、生鮮食品を中心に加工食品、日用雑貨の品ぞろえも充実させ、毎日の生活に必要な商品を豊富に取りそろえる。

SM(スーパーマーケット)は、売場面積500~1200m2で、生鮮食品、加工食品、一部日用雑貨を取り扱い、毎日の生活に必要な、商品を品ぞろえする。

FOOD ONEは、「安さ一番・品質一番・フードワン」がコンセプト。生鮮食品、加工食品、日用雑貨を毎日安定して安く提供している店舗。

チラシ広告の削減や陳列形態の省力化、サービスカウンターでの包装の廃止など、徹底したローコスト運営により低価格を実現するという。

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