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DCM/3~5月営業利益10%減、天候不順により客数ダウン

2018年06月29日決算

DCMホールディングスが6月29日に発表した2019年2月期第1四半期の連結決算は、営業収益1177億6600万円(前年同期比0.5%減)、営業利益62億2200万円(10.4%減)、経常利益59億7000万円(12.6%減)、純利益40億6100万円(8.2%減)となった。

販売面においては、3月、4月は、気温の上昇と共に園芸用品やレジャー用品が好調に推移したが、5月は、天候不順の影響により客数が伸び悩み、各商品部門ともに低調となった。

DCMブランド商品については、ロワーポピュラープライス商品の開発・販促強化に取り組んだ効果もあり好調に推移した。

新規出店については10店舗、退店については4店舗を実施。5月末の店舗数は675店舗(DCMカーマ171店舗、DCMダイキ159店舗、DCMホーマック290店舗、DCMサンワ33店舗、DCMくろがねや22店舗)となった。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益4541億円(前期比2.4%増)、営業利益210億円(7.7%増)、経常利益202億円(8.5%増)、純利益118億円(4.3%増)を予想している。

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