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セブン-イレブン/3~5月、チャージ1%特別減額で営業利益6.4%減

セブン-イレブン・ジャパンの2019年2月期第1四半期決算は、売上高2149億9200万円(2.4%増)、営業利益557億7200万円(6.4%減)となった。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

お客ニーズに合わせた新しい店内レイアウトの導入に加え、新商品の発売や継続した品質向上に取り組んだ結果、既存店売上は前年を上回った。

しかし、2017年9月から実施しているセブン‐イレブン・チャージ1%特別減額などの影響により営業減益となった。

既存店売上高は1.3%増、客数0.7%減、客単価2.0%増だった。

チェーン全店売上は1兆2013億9400万円(4.6%増)、うち加盟店売上は1兆1760億600万円(4.6%増)。

出店319店、閉店194店、期末店舗数は125店増加して2万385店となった。

商品別売上高は、加工食品3135億6300万円(4.6%増)、ファスト・フード3640億2200万円(6.7%増)、日配食品1621億8800万円(3.1%増)、非食品3616億1900万円(3.2%増)だった。

平均日販は、全店64万6000円(1000円増)、新店56万2000円(3000円減)となった。

商品別荒利率は、加工食品39.6%(0.2ポイント増)、ファスト・フード36.2%(0.0ポイント)、日配食品33.4%(0.1ポイント減)、非食品20.6%(0.5ポイント減)、商品計32.0(0.1ポイント減)となった。

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