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マクドナルド/1~6月、メニュー強化で営業利益41.6%増

日本マクドナルドが8月9日発表した2018年12月期第2四半期の連結決算は、売上高1330億円(前年同期比9.7%増)、営業利益133億4700万円(41.6%増)、経常利益139億9100万円(38.1%増)、純利益135億3300万円(26.3%増)となった。

<マックの裏メニュー>
マックの裏メニュー

メニューでは、レギュラー商品のおいしさに徹底的にこだわる「もっと、おいしさ向上宣言」の一環として、世界一のバリスタ監修のもと、カフェラテ、プレミアムローストアイスコーヒーをリニューアル。

ランチ以外の時間帯に存在する成長の機会点に対する取り組みとして、ディナー時間帯にプラス100円でパティ類を倍にできる倍バーガーを「夜マック」として3月より全国的に導入した。

期間限定のプロモーションでは、投票によって新しいレギュラー商品が決まる「食べて投票!あなたが選ぶレギュラー争奪オーディション」や、定番バーガーに4種類のトッピングを加え自分だけの味わいを楽しめる「マックの裏メニュー」など実施した。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高2690億円(前期比6.1%増)、営業利益218億円(15.3%増)、経常利益217億円(10.0%増)、純利益195億円(18.8%減)を予想している。

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