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ケーヨー/3~8月純損失3億円、商品入替で機会損失

2018年10月02日決算

ケーヨーが9月28日発表した2019年2月期第2四半期の決算は、売上高609億5200万円(前年同期比15.0%減)、営業利益0円(前年同期は15億2600万円の黒字)、経常利益3億9800万円(79.3%減)、純損失3億3800万円の赤字(11億6900万円の黒字)となった。

DCMホールディングスとの取り組みとして、同事業年度より物流体制を統一させた上で、商品入替作業をさらに本格化させた。

全面改装・部門改装により売場を大きく変更して、DCM棚割導入店舗を増やしてきたほか、既存店ではアイテム・棚割単位での入替作業を同時に進めている。

しかし、商品入替作業による機会損失およびDCM棚割導入改装未実施店舗における部門構成の不一致の影響もあり、大きく減益を計上した。

2019年2月期通期の決算は、売上高1158億円(12.4%増)、営業損失17億円、経常損失10億円、純損失16億円を見込んでいる。

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