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イオンモール/3~8月、既存モール好調で営業利益9%増

イオンモールが10月10日発表した2019年2月期第2四半期の連結決算は、営業収益1546億3700万円(前年同期比9.6%増)、営業利益246億8900万円(前年同期比9.3%増)、経常利益238億8500万円(8.8%増)、純利益156億2800万円(22.4%増)となった。

<セグメント別業績>
セグメント別業績

3~8月には、既存モールでは2モールの増床、5モールのリニューアルを実施した。

3月のイオンモール宮崎(宮崎県)の増床に続き、7月にイオンモール熊本(熊本県)を増床オープン。

イオンモール熊本は、2016年4月の熊本地震発生以降、段階的に営業再開し、2017年3月には既存エリアを再オープンした。今回、地震で被害を受けた西側の準核ゾーンを従来から大幅に面積を拡大させ、増床棟として一新した。

昨年から増床及びリニューアルを実施した既存21モールの専門店売上は、前期比8.3%増と堅調に推移している。

新規モールでは、3月のイオンモール座間(神奈川県)、4月のTHE OUTLETS HIROSHIMAに続き、6月にイオンモールいわき小名浜をオープンした。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益3200億円(前期比11.1%増)、営業利益535億円(8.7%増)、経常利益510億円(4.0%増)、純利益320億円(4.8%増)を予想している。

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